これもリコールってなんだかなぁ

アメリカトヨタが販売する「FJクルーザー」といったピックアップトラックの「タコマ」の2車種に関して、リコールが発表されました。といってもその内容は、スペアタイヤのサイズと空気圧に関しまして誤表記があったは。まぁ、確かにタイヤの空気圧を間違えたら最悪の場合、走行中にバーストするかもしれないので、肝だとは理解できます。理解できますが、対策としてはシールを貼り引替えるだけ?といった簡単なものまで「リコール」扱いになるんですね。(トヨタが自主的にリコール扱いにしたのか、関係当局がリコール扱いとしたのかはわかりませんが)これくらいだったらサービスキャンペーンとかで済ませられないのでしょうか?
そいうえば昔、トヨタと同じような不具合が見つかったアメリカの某自動車メーカーが作った自動車は、リコールを行わずにサービスキャンペーンで乗り切ったという話を聞いたことがあります。同じ不具合もリコールになる場合とサービスキャンペーンで済ませられるときの違いってどこに居残るんでしょうね?当時はトヨタがとことん叩かれていた時だったので、日本車のイメージが悪くなるように恣意的にそうされたのでは?などと、うがった見方を通じてしまう。スポーツカーランキング|2016年人気の国産&外車スポーツカー比較