はじめて買った車はスズキアルト

ようやく買った車はスズキアルトでした。近所のスズキのユーズドカーセンターでたしかすべてコミコミで9万円で買った車だ。買った時点ですでに10年落ちのポンコツ。ボディーは色あせて素人のタッチアップ跡がはっきりとわかるような状態。シートもビニールシートでしかも破れていました。そういうぼろもコンパウンドで磨いてワックスをかけたら遠くから見ればギラギラ(笑)、シートもホームセンターで買ったカバーをかければぼろなのはわからない。はじめての「俺の車」でしたから極めて満足でした。エンジンはいまは絶滅した2ストロークエンジンで、オイルが交換でなく補充でした。スクーターのエンジンと一緒でマフラーからは白煙を噴出して走っていました。あんまり回らないエンジンでしたがパワーはあり、マニュアルミッション(4速!)とあいまって免許取立てには十分に興味深い車でした。免許を取ったばかりで半クラッチの按配が全然よくわからず、クラッチを酷使してしまいクラッチが走るようになってしまって、残念ながら約1年でお別れになってしまったのですが、ある程度は最初から寿命だったのかもしれないですね。さらに厳しい車も何だかんだのぼりましたけれど、思い出いっぱいの初の愛車でした。輸入車 人気 ランキング